ゲイが多い業界

ゲイが多い業界といえば芸能界ですが、他にもゲイが多いと思われる業界にはどんなものがあるのでしょうか。

芸能界よりも私たちにとっては身近な世界で、ゲイが多いと言われるのは「美容師」でしょうか。
また、メイクアップアーティスト・衣装スタイリストなど、どちらかといえば女性的な感性や美的感覚を要求されるファッション業界では、ゲイが数多く活躍しています。

この業界は女性も多く活躍していますし、ゲイの方がより女性的な感覚で相手と接することができますから、その世界に溶け込みやすいという点もあるのでしょう。

ゲイの多い職業として意外に思われるのは、飛行機内の客室乗務員。
客室乗務員といえばどうしてもスチュワーデスをイメージしてしまいますから、女性ばかりをイメージしてしまいますが、もちろん男性の客室乗務員もいますし、その割合としてゲイはかなり多いといいます。
やはり女性中心の職場には違いありませんから、それだけ上手く馴染めるということや、意外と客室乗務員には力仕事などを要求される面も多いので、そういった時に男性として腕力があるゲイが活躍する場面も多いのです。
また客室乗務員は日々、乗客としてやってくるさまざまな人と接する機会の多い仕事ですから、その中でナンパなどもよくあったりするそうです。
出会いを求めるゲイにとっても、向いている職場なのかもしれません。

女性が多い職場は比較的ゲイが多いのか?と予想することができますが、そうとばかりも限りません。
中には、男性ばかりの職場なのに意外とゲイが多い、というケースもあります。
たとえば大工や建設現場の作業員など、いわゆる「ガテン系」の職種です。

よくゲイのイメージとして、いわゆる「ガチムチ」な、マッチョてムキムキボディな男性がゲイだったり、そういうタイプの男性をゲイが好む傾向がありますが、やはりそうしたガチムチに憧れて、こうした業界にやってくるゲイも多いのでしょう。
もちろん、ガテン系の仕事をしている男性全てがゲイだとは限りません。
単純に体力があるからその仕事をしている、という人もいるでしょうから、ガテン系の人を口説きたい場合は、相手がゲイかどうかをしっかり確認してからにした方がいいでしょう。

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