上京したての頃、知らずにゲイのハッテン場となっていた電車に乗ってしまい、ゲイからの痴漢行為を受けたMさん。
しかしその刺激的な出来事が忘れられなくなってしまったMさんは、それからしばらくして、今度は自分の意志でその電車に乗ってみたのです。
その電車がハッテン場であることを知った上で乗ってみると、周りにいる男性はみんなゲイっぽく見えた、とMさんは言います。
時間帯も前と同じで、やはり満足に身動きもとれないほどのすし詰め状態。
そして電車に乗ってすぐ、Mさんの期待通りに、彼の股間に何物かによる手が触れる感触が……。
今度はMさんも心得ていたので、冷静に周りを見ることができ、触れてきている相手の姿を見ることができました。
相手はMさんからは少し離れた位置に立っていた男でしたが、わざわざ人ごみの中、手をのばしてMさんのモノをまさぐってきていたのです。
そして、電車がゆれるのに合わせて、巧みに自分の身体の位置をMさんに近づけると、あれよあれよという間にMさんに密着した状態に。
そしてさらに、大胆にも相手の男は大きくなった自分のペニスをMさんに押し付けてきたり、Mさんの手をとり、自分のペニスを触らせようとしてきます。
Mさんの方は、触られることを期待してはいましたが、相手のモノを触ることにはやはり抵抗感があったので、男が手を取ろうとするのを拒んでいると、男は諦めたのか、触ることだけに専念して、Mさんのズボンのファスナーをおろして、直接Mさんのペニスに触ってきました。
相手はこうした行為は慣れているようで、巧みにMさんのペニスを刺激して快感を送りこんできます。
自分でも意識しないうちに、ペニスには先走りの汁が滲んで、あともう少しでイキそう……というところで、電車が目的地に到着したのでした。
あともう少し到着が遅かったら、きっとMさんは電車内であのままイカされていたはずだった、と語ってくれました。


